逆指値とは
注文方法のひとつで、「いくらまで下がったら売り」または「いくらまで上がったら買い」という、指値注文とは売り買いが逆となる注文の仕方。
例えば、この先相場が上昇すると予想して9,500円で買ったものが、予想が外れて下落した時に備えて、9,450円以下まで下がったら損失拡大を防ぐために決済して損失を確定させたいと考え、「9,450円以下で売り」という逆指値注文を出しておきます。そうすると、予想どおり相場が上昇すれば注文は執行されないため、利益を確定させたいタイミングで売り注文を出せばいいですし、予想が外れた場合は9,450円以下になったタイミングで自動的に損失確定の売り注文が執行されます。
先物取引はレバレッジ効果が高いため、逆指値をうまく使いこなして損失を最小限にとどめる取引を心がけることが大切です。
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