日経225先物の取引単位

対象となる指数(日経平均株価)の1,000倍を1単位とし、取引単位は1枚・2枚・・・というように「~枚」という表現を用いています。

また、価格変動の単位(これを呼値という)は10円きざみとなります。例えば先物価格が9,000円と仮定すると、9,010円、9,020円、9,030円・・・、と10円ずつ上昇していくので、注文などは当然ながら10円きざみで行うことになります。

指数の1,000倍が最低の単位であり、呼値が10円ということは、呼値が1単位上下するごとに10,000円の損益が発生します。


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